FX MT4

MT4使用可能な国内業者を比較してみた。

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国内業者の中で、MT4でトレードができて、EA使用OKな業者ないの?

こんな悩みを叶えるため、あなたのためにこの記事を書いています。

今回はMT4(メタトレーダー4)・EAが使える業者に絞って、管理人が自信をもっておすすめできる業者をまとめてみました。

リスト以外にも良いFX業者はありますが、当サイトではシステムトレードであるEAを推しています。

なので、今回は除外しております。ご了承ください。


MT4が使えないからダメだといったことは全然ありません。

(そうした業者は、主に、MT4は使用できないが、トレードツールが優秀で使いやすいといった特徴があります)

別の機会にご紹介できればと思います。

業者比較

調査時のスプレッドのため、実際は多少の誤差はあります。

業者通貨ペアドル円スプレッド
(pips)
特徴
OANDA Japan71種類0.3銭
(0.3pips)
NDD方式(※1)
約定拒否なし
オリジナルインジ50種類以上
外為ファイネスト30種類変動制NDD方式
スキャルピングOK
EA利用制限なし
EZインベスト証券31種類変動制NDD方式
スキャルピングOK
CFD銘柄取引可能
FOREX EXCHANGE25種類変動制DMA方式(※2)
有料EAを自由に利用可能
おすすめ!
アヴァトレード・ジャパン55種類0.4ECN方式(※3)
唯一のMT5対応国内FX業者
指標時でも広がりにくいスプレッド
おすすめ!

DD方式とNDD方式の違い

(※1)NDD(Non Dealing Desk)方式はFX会社内でのディールを介さないレートの透明性が確保された通信方式です。

NDD方式のFX業者は基本的に、顧客の注文をカバー先となる銀行やLP(リクイディティ・プロバイダー)に直接流します。

ディーリングデスクを設置していないため、システムで顧客の注文を最適なレートを提示しているカバー先とつなげてくれます。

レートの透明性、信憑性が担保されているのがNDD方式の最大のメリットです。

NDD方式を採用したFX業者がどこで利益を得ているかというと、スプレッドや取引手数料です。

NDD方式を採用したFX業者はトレーダーに「少しでも大きなポジションでたくさん取引して欲しい」と思っています。

NDD方式にも、細かい執行方式の違いでいくつかの種類に分かれます。

まず、STP方式とは「Straight Through Processing」の略で、名前の通りトレーダーとカバー先金融機関やリクイディティ・プロバイダーを直接繋ぐシステムのことをいいます。

STP方式を採用しているFX業者は自社のFXシステムを稼働させて、トレーダーの注文を自動的に流しているため、FX業者がトレーダーの注文に対して何か手を加えたりすることはありません。

(※2)STP方式のうち約定確認(ラストルック)を行わないFX業者を「DMA(Direct Market Aceess)方式」を採用した業者といいます。

少しややこしいですが、STP方式を採用した業者でも約定確認を行わない業者と行う業者があります。

DMA(ダイレクトマーケットアクセス)はNDD方式の中でも、最もレートの信憑性が高い執行方式になります。

(※3)ECNとは「Electronic Communications Network」の略で、ネット上で金融商品が電子取引できる私設取引システムのことをいいます。

「Currenex」「Hotspot」「LMAX」などが海外では有名なECNですが、日本であれば「くりっく365」がこのECNにあたります。

ECN方式では、参加している金融機関やリクイディティ・プロバイダー(LP)同士で株式の板取引と同じ要領で取引が行われます。

自分が買い注文と他の売り注文をぶつけることで取引が成立します。

ECN方式を採用したFX業者であれば、個人でも金融機関やLPと同じ土俵で直接、トレードが可能です。

結局どこがおすすめなの?

どこが一番かということに関しては、意見が分かれるところではあると思います。

私の独断と偏見で、順位付けしてみました。

1位 アヴァトレード・ジャパン

EAの利用制限がなく、ECN方式でディールの透明性が高いと言える「アヴァトレード・ジャパン

」が一番におすすめだと思います。

2位 FOREX EXCHANGE

次点で、 「FOREX EXCHANGE」でしょうか。

DMA方式であるということ、

また、有料EAが使い放題、つまり約定拒否の可能性が

非常に低いと言えることがあげられます。

まとめ

今回、条件を絞ってまとめましたが、それでも様々な業者があることがわかりました。

どの業者も一長一短がありますので、それを分かった上で比較してFX業者選びの参考に成ればと思います。

おわりっ!

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