うつ病になると分かる脳の感覚について

うつ病になると分かる脳の感覚についてうつ

うつ病になるとわかる脳の感覚について、みなさんはご存じでしょうか。

この感覚が表れているのであれば、うつ病の疑いあり。要注意です。

「まだ、うつ病になっていない」、「自分はうつ病なんかじゃない」

と思っているそこのあなたも、うつの蟻地獄(ありじごく)に陥っているかも知れませんよ?

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うつ病になると分かる脳の感覚

勿体ぶりましたが、さっそく紹介していきます。

  • 趣味に取り組んでいても気分が浮かない
  • 脳みそに蓋(フタ)がある
  • 心がどんどん萎縮していく

この感覚が表れます。

現在、うつ病で闘病されている方は、この感覚に頷けると思います。

「心のガン」である、うつ病は、脳の最終警告なので、このような症状が出てくるようです。

下記で詳しく説明していきます。

趣味に取り組んでいても気分が浮かない

ライブに行ったり、友人と遊んだり、ゲームをすることで通常であれば今日は楽しかったとなると思いますが、うつな時は、遊んだ後も心が晴れ晴れとした気持ちにならないといったことが起きます。

脳みそに蓋(フタ)がある

言語化が難しいですが、脳みそにフタが覆い被さっている、もしくは脳の血管や神経の間に栓があるイメージが近いと思います。何をするにしても考えがうまくまとまらず、言葉をうまく話せなくなったりします。

こころがどんどん萎縮していく

考えが極端にネガティブもしくはポジティブになり、極端すぎて全く動けなくなったり、希死念慮(死にたくなる気持ちになること)が出てきたりします。

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うつ病の経緯

以前の記事では、詳細の経緯には触れていなかったので、今回はこの感覚に絡めてお話ししたいと思います。

管理人は、(当記事作成現在、)ちょうど2年前に転職をしております。

思い返せば転職前後からうつ病が始まりつつあったのではないかと思います。

元々の趣味であった、声優ライブのライブ中に叫んだりしてても、

ライブが終わったときに、あまり気分が晴れない感覚が残っていたのを強く覚えています。

転職後も、日々同じことの繰り返しかと絶望に絶望を重ねて、脳の警告に気がつかずに過ごした結果、休業へと追い込まれたのではないかと思います。

そうしてうつ病との闘病生活が始まりました。

うつ病になると分かる脳の感覚の対処法

日々の生活の中で、うつ病になると分かる脳の感覚が突如として、表れることがあります。

そのときに管理人が実践していることをまとめました。

  • 長風呂に浸かる。
  • ドライブor散歩で知らない場所に行ってみる。
  • 友人と話す。
  • うつに効くとされる音楽をきいてみる。
  • 掃除や家事をしてみる。

この辺りを実際に行っています。

このうち、うつに効くとされる音楽は一番簡単に取り組めて、調べるとたくさん出てきますので、嘘だと思ってきいてみてはいかがでしょうか。

また、お風呂に関しては、管理人はこちらをよく使用しています。

まとめ

みなさんも日頃の体調管理、とくに、精神面はなかなか不調に気がつかないことが多いと思います。

自分にあてはまっていないか今一度振り返ってみてはいかがでしょうか。

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